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初心者編

中級編

Betty
TOPスワップ相関系>ノウハウ022

オススメ度 ★★★★★★★☆☆☆
名前(HN) TAKA
年齢 30代
性別 経験年数 1年未満
職業 会社員 証券会社 FXオンライン、FXCM
ノウハウ名 超長期投資法
好きな通貨 USD/JPY,NZD/JPY
インジケータ なし
内容 私の提案する方法は、超長期の方法です。
途中でポジションの操作はしません。
ただ資金に余裕を持ってポジションを持ち、スワップ金利を受けとることだけを考えます。
あたりまえの方法(というより単なる事実)かもしれませんが、初心者の私はこの方法を知った時目からうろこが落ちる思いでしたので、投稿する意義があるのではないかと思います。

ニュージーランドドル/円の場合について考えます。
1NZドル=80円の時に1万NZドルの買いポジションを持ったとします。
1万NZドルに対して140円のスワップ金利がつくものとします。
(今なら160円の金利がつく証券会社もありますが、一応140円で計算してみます。)1年間で約5万円の金利です。
このポジションをどれくらいの資金で持つかが重要ですが、ありえない価格まで下がっても大丈夫なようにしておきます。
私がちょっと調べたところ、過去に1NZドル=40円という値段をつけたのが最安値のようです。
そこで、余裕をみて1NZドル=30円まで下がっても大丈夫なようにしておきます。
1NZドル=30円まで下がったとして、為替差損益は-50万円となります。
この時、60万円程度の資金があれば、強制決済されなくて済みます。
強制決済されない限り、毎日スワップ金利を受け取ることができます。
60万円の資金で年間5万円受け取るとすると、年利約8%です。
ほったらかしの方法なので、定期預金みたいなものです。
それで年利8%はそこそこ高いと思います。

問題は1NZドル=30円より下がることが絶対にないかということです。
このリスクを分散するため、ニュージーランドドル/円だけでなく他の高金利通貨ペアでも同じような計算をして複数のポジションを持つようにするといいと思います。

あるいは90万円の資金で運用すれば、1NZドル=0円となってもいいことになります。
そのようなことは余程のことがない限りありえないので、絶対に強制決済されないと言えます。
この場合年利は下がりますがそれでも5.5%と高いです。

なお、定期預金なら途中解約すれば元本は戻ってきますが、上記の方法はポジションを決済した時点で為替差損益が発生し、マイナスなら損失が発生します。
そのことは考慮していません。
と言ってもその損失はせいぜい金利5~10年分くらいと思います。
従って5~10年使う予定のない余裕資金で行う必要があります。
10~20年経てば金利の総額が元本と同じくらいになりますので、その時点で金利分を引き出しておけば、後は元本が保証されたのと同じことになります。
もしその後一生ポジションを決済しなければ、不労所得として金利を一生受け取り続けることになります。